デュアルSIM「Xperia 10 V」SONYのミドルレンジのスペック

Xperia
記事内に広告が含まれています。

2023年7月6日に発売された、SONYのミドルレンジスマホ Xperia 10 V。

各社SIMフリー版での発売で、仕様差が無くなり、使い易くなって、発売されています。

nanoSIM + eSIMの、DSDV対応の、Xperia 10 V の、スペック仕様を確認していきます。

デュアルSIM「Xperia 10 V」SONYのミドルレンジのスペック

SONYから、2023年7月6日に発売された、Xperia 10 V の、スペック仕様をまとめます。

デュアルSIM「Xperia 10 V」

そもそも、SONYのXperiaシリーズは、下記、4つに分類されます。

  • Xperia 1 シリーズ ハイエンドスマホ
  • Xperia 5 シリーズ  小型のハイエンドスマホ
  • Xperia 10シリーズ ミドルレンジスマホ
  • Xperia Aceシリーズ ローエンドスマホ

今回まとめていくのは、Xperia 10シリーズの、ミドルレンジスマホになります。

最大の特徴は、今まで、各キャリアによって、デュアルSIMに仕様差がありましたが、それが、無くなったことになります。

なので、ドコモから発売の、Xperia 10 V も、デュアルSIM DSDV対応になります。

DSDVユーザーにとっては、嬉しい流れと言えます。

まずは、価格と、主な特徴から、確認していきます。

ちなみに、前機種の、Xperia 10 Ⅳ は、下記でまとめています。参考にしてください。

デュアルSIM SONY Xperia 10 V の価格

価格
ドコモ79,860円
au69,550円
ソフトバンク79,920円
楽天モバイル72,800円
UQモバイル64,050円
SONYストア67,100円

各社の、キャンペーン情報などは、織り込まれていません。

家電量販店などでは、実質セール価格も、予想されます。

デュアルSIM SONY Xperia 10 V の主な特徴

  • プロセッサー:Qualcomm Snapdragon 695 5G
  • メモリー:6GB、ストレージ:128GB
  • メイン:4800万画素 (記録画素数約1200万画素)
  • トリプルカメラ
  • 6.1 インチ 有機ELディスプレイ
  • 防水・防塵・おサイフケータイ
  • ステレオスピーカー
  • nanoSIM + eSIM デュアルSIM
  • いたわり充電対応、5000mAhバッテリー
  • 5G通信対応
  • OS:Android 13

各社の「デュアルSIM」対応

各社とも、nanoSIM + eSIMの、デュアルSIM対応になります。

前機種までは、シングルSIMで発売されているキャリアもありましたが、本機は、デュアルSIM対応です。

各社の仕様差が無くなり、だいぶ、iPhone に近づいてきましたが、対応バンドには、仕様差が、あるようです。

ソフトバンク、au から発売の物は、5G通信バンド n79 非対応です。

この仕様差を、解決しない限り、日本市場の、iPhone ダントツ1位 は、変わらないかと感じています。

iPhone 14の、詳細は、下記でまとめています。参考にしてください。

デュアルSIM SONY Xperia 10 Vのスペック

前期種と並べて、比較します。

項目Xperia 10 VXperia 10 Ⅳ
プロセッサーQualcomm Snapdragon 695 5GSnapdragon 695 5G
OSAndroid 13Android 12
メインメモリー6GB6GB
ストレージ容量128GB128GB
ディスプレイ6.1″ FHD+6.0″ FHD+
解像度2,520×1,0802,520×1,080
リフレッシュレート60Hz60Hz
アウトカメラトリプルカメラトリプルカメラ
・メイン4800万画素
(記録画素数約1200万画素)
1200万画素
・超広角800万画素800万画素
・望遠800万画素800万画素
フロントカメラ800万画素500万画素
バッテリー容量5,000mAh5,000mAh
おサイフケータイ
デュアルSIMnanoSIM + eSIMnanoSIM + eSIM
充電コネクタUSB TYPE-CUSB TYPE-C
サイズ155mm
68mm
8.3mm
153mm
67mm
8.3mm
重量159g161g
カラーブラック
ホワイト
セージグリーン
ラベンダー
ブラック
ホワイト
ミント
ラベンダー

デュアルSIM SONY Xperia 10 Vの特徴

ミドルレンジ「システム性能」

ミドルレンジ「システム性能」
  • プロセッサー:Qualcomm Snapdragon 695 5G 搭載
  • メモリー:6GB 搭載
  • ストレージ:128GB 搭載
  • 5G通信対応
  • OS:Android 13

前機種の Xperia 10 Ⅳ から、プロセッサーは、変わっていません。

多数のミドルレンジスマホに搭載されている、Snapdragon 695 5G になります。

OSが、Android 13 となっていますが、メモリー、ストレージも変わってなく、システム性能としては、前機種から、大きく変わってないことになります。

Qualcomm Snapdragon 695 5G 搭載スマホは、下記で、AQUOS sense7 をまとめています。参考にしてください。

トリプルカメラ「カメラ性能」

トリプルカメラ「カメラ性能」
  • メイン:4800万画素 (記録画素数約1200万画素) 1/2.0型
  • トリプルカメラ搭載

前機種と比較して、カメラは、強化されています。

メインカメラの、センサーサイズが、1/2型と、前機種の1/2.8型から、大型化されたので、暗所などで、さらに奇麗な写真を撮ることができます。

Xperia の、カメラ性能が、良いことは、有名なので、ミドルレンジクラスでも、さらに、良くなったと言えます。

Xperia 10シリーズの、Xperia 10 Ⅲ を、下記でまとめています。参考にしてください。

6.1インチ「ディスプレイ性能」

6.1インチ「ディスプレイ性能」
  • 6.1 インチ ワイドディスプレイ
  • 有機ELディスプレイ採用
  • リフレッシュレート:60Hz

解像度などは、変わっていませんが、前機種と比較して、若干、大きくなっています

  • 6.0インチ → 6.1インチ

リフレッシュレートなども、変化無いので、ディスプレイ性能も、前機種と比較して、大きな変化はありません。

Xperia独特の、縦長ディスプレイは、サイズは、変わるものの、ハイエンドスマホの、Xperia 1シリーズでも同じです。

下記で、Xperia 1 Ⅳをまとめています。参考にしてください。

スタイル・外観・ボディ

スタイル・外観・ボディ
  • カラー:ブラック、ホワイト、セージグリーン、ラベンダー
  • サイズ:155mm × 68mm × 8.3mm
  • 重量:159g

マットが質感のボディを、前機種から引き続き採用しています。

ディスプレイサイズが大きくなったことで、サイズが若干、大きくなっていますが、重量は、軽減されています。

独特の縦長の形状と、合わせて、携帯性に優れたスマホと言えます。

カラーも、鮮やかな色合いを採用しています。

ASUSのハイエンドスマホ Zenfoneシリーズも、色合いのいいカラーを採用しています。

ASUS Zenfone 10 を下記でまとめています。参考にしてください。

防水・防塵・耐衝撃/おサイフケータイ

防水・防塵・耐衝撃/おサイフケータイ
  • 防水:IPX5/IPX8
  • 防塵:IP6X
  • Corning Gorilla Glass Victus
  • おサイフケータイ搭載

防水防塵に、おサイフケータイ対応となっています。

まだまだ、おサイフケータイは、必要な機能だと、思っています。

バーコード決済の普及とともに、必要なくなってきていますが、おサイフケータイ対応は、有難いポイントの1つです。

おサイフケータイの詳細については、下記でまとめています。参考にしてください。

音楽・サウンド

音楽・サウンド
  • ステレオスピーカー
  • ハイレゾ音源
  • 360 Reality Audio

前機種は、モノラルスピーカーでしたが、とうとう、Xperia 10シリーズも、ステレオスピーカー搭載になりました。

SONY 品質の音楽を、Xperia 10 シリーズで、堪能できます。

デュアルSIM と、対応バンド

  • nanoSIM + eSIM
  • デュアルSIM 対応

今まで、ネックだった、キャリアによる、仕様差が、無くなってきています。

前機種と違い、ドコモから発売の、Xperia 10 V も、nanoSIM + eSIMの デュアルSIM対応になります。

ただし、冒頭にも述べている通り、対応バンドには、バラツキがあるようです。

au、ソフトバンク から、発売の、Xperia 10 V の仕様を見ると、n79 が非対応となっています。

中古市場なども含めて、仕様差があると、買いたくても、変えない状況になるので、iPhoneと同じように、仕様差を無くして欲しいと願います。

対応バンドについては、別途、情報を収集し、まとめていきたいと思います。

デュうあるSIM DSDVについては、下記でまとめています。参考にしてください。

DSDVについては、詳細、メリットなどを、下記で紹介していますので、参考にしてください。

5000mAh 「バッテリー性能」

5000mAh 「バッテリー性能」
  • いたわり充電対応
  • 5000mAh 大容量バッテリー
  • 急速充電対応

前機種同様に、Xperia の、いたわり充電技術が、採用されています。

ワイヤレス充電は、非対応ですが、急速充電には対応しているので、バッテリーで、困ることは無いかと思います。

いたわり充電は、OPPOも独自の技術を採用していて、長く使えるスマホとして、有名です。

下記で、OPPO Reno9 A をまとめているので、参考にしてください。

まとめ:デュアルSIM「Xperia 10 V」SONYのミドルレンジのスペック

デュアルSIM 対応の、SONY Xperia 10 V ミドルレンジスマホを、まとめました。

カメラ性能郷や、デュアルSIM対応など、だいぶ使い易くなって、登場した気がします。

Xperia 10 シリーズなので、これから、格安SIMなどからの、発売が期待できます。

特に、IIJmio は、発売直後から、MNP限定セールを行うことが予想されるので、期待できると思います。

Xperia 10 V の、詳細については、下記、SONY 公式HPで確認してください。

SONY「Xperia」公式HP

閲覧いただき、ありがとうございました。

Xperia
orangewaveをフォローする
IIJmio
IIJmioはドコモ網もau網もどっちも選べる!

◎ 2022年 オリコン顧客満足度R調査 格安SIM 第1位
◎ 5GB 990円 (2023年4月より)
◎ 通話専用アプリ不要(2023年4月より)
◎ 余ったデーターは、翌月繰り越し
◎ 違約金、MNP転出手数料無し
◎ MVNO格安SIM 最大手

irumo
irumo

◎ 安心・安全の、ドコモ回線
◎ 月額料金が安い
◎ 0.5GB/550円の最安プラン
◎ 違約金・転出・最低利用期間無し
◎ セット割りで、低価格

nuroモバイル

◎ ソニーグループが提供する、格安SIM
◎ 5GB 990円
◎ 通話専用アプリ不要
◎ 余ったデーターは、翌月繰り越し
◎ 通話重視ユーザー向けに「かけ放題プラン」を追加
◎ SONY Xperia のキャンペーン価格などがある

UQモバイル

◎ 安心・安全の、au回線
◎ トクトクプラン/コミコミプラン/ミニミニプラン
◎ ネット回線とセットで割引
◎ 違約金・転出・最低利用期間無し
◎ スマホも安い

[DSDV] モバイル_格安スマホ デジ blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました