2022年7月の、スマホ人気ランキング_気になる1位は?

格安スマホDSDV_ランキング

不定期開催、2022年7月の、スマホ人気ランキングです。

今回も、価格ドットコムの、「人気ランキング」から、順位を、いただいています。

2022年の新機種も、続々と、発表、発売されています。トップは、どのスマホでしょうか?!

2022年7月、スマホ人気ランキング

2022年7月の、スマホ人気ランキングを、価格ドットコムの、ランキングから、ピックアップしてきました。

ほとんどの、スマホメーカーから、2022年の、スマホ新機種が、発表・発売されており、ランキングが気になるところです。

今年は、auの、電波障害が起き、改めて、「DSDV」と、「MVNO格安SIM」が、見直されていると思います。

ネット社会だからこそ、自ら、対策をしておく必要があるのではないでしょうか?

それでは、ランキングを、確認していきます。

スマホランキング

順位メーカー機種
1位SONYXperia 10 IV
2位OPPOOPPO Reno7A
3位MOTOROLAmoto g52j 5G
4位AppleiPhone SE (第3世代)
5位OPPOOPPO Reno5A
6位シャープAQUOS sense6
7位GoogleGoogle Pixel 6
8位シャープAQUOS R7
9位SONYXperia Ace Ⅲ
10位SONYXperia 5 Ⅲ

評価

  • トップ「Xperia 10 IV」発売されたばかりの、SONYの新機種です。SONYは、10位までに、3機種入っており、Xperiaは、人気です
  • 2位、OPPO Reno7A前期種から、大きな性能向上がなく、批判的な意見も、多く見られましたが、堂々の2位です。OPPOは、5位に、OPPO Reno5Aもランクイン。
  • 3位 moto g52j 5Gモトローラ初の、おさいふケータイ搭載で、話題を、集めた機種です。まだまだ、人気は、衰えません。
  • ひときわ、高そうなのが、8位 AQUOS R7「1インチ」カメラを搭載し、R6から更に、カメラ性能を、向上させています。
  • Xiaomiが、入ってないのは、何故でしょうか? Redmi Note 11 Pro 5G など、入ってもおかしくない、機種が揃っています。
  • iPhoneが、SE(第三世代)のみの、ランクインです。日本では、iPhoneの、販売台数が、多いだけに、ちょっとさみしい感じです。

今回の、スマホ人気乱ランキングを、まとめてみました。

2022年に、発売された、スマホが、多くランクインしています。

DSDV対応、気になるスマホ

1位 「Xperia 10 IV」

性能と、価格から、コスパと言う言葉を、良く使いますが、「Xperia 10」シリーズは、ミドルレンジスマホで、コスパの良い、スマホと言えます。

当然、上には、「Xperia 1」シリーズなどがありますが、高くて、手が出ません。

「Xperia 10 IV」は、10シリーズの中で、最新で、今年発売されたばかりのスマホになります。

nanoSIM + eSIMの、DSDVになりますが、注意点があります。

楽天モバイル、MVNO各社から発売の、「Xperia 10 IV」は、デュアルSIM_DSDVとなっていますが、MNO大手3社から発売の、「Xperia 10 IV」には、デュアルSIMの記載がありません

法的な理由から、SIMフリー端末のはずですが、デュアルSIMとして、使えるかどうかは、調査が必要です。

「Xperia 10 IV」の詳細は、下記でまとめていますので、参考にしてください。

2位「OPPO Reno7A」

こちらも、OPPOの最新機種で、今年発売のスマホになります。

前期種である、OPPO Reno5A も、ランクインしていて、改めて、OPPO人気を、感じています。対抗馬として、Xiaomi が、上げられますが、今回のランキングでは、10位までに入ったスマホは、ありませんでした。

明暗が、分かれた感じです。

OPPO Reno7A は、「ときめき長持ち」を、キャッチコピーとしています。新たな機能に、「システム劣化防止機能」を搭載し、3年間使えるスマホとして、発売されています

OPPO Reno7A の詳細は、下記でまとめていますので、参考にしてください。

8位「AQUOS R7」

高額スマホの、AQUOS R7 が、8位にランクインしています。

  • 1インチカメラ搭載
  • ライカと共同開発

など、カメラ性能を、重視したスマホになっています。また、前期種である、R6 から、更に、カメラ性能を向上させてきたことも、人気の秘密かと思います。

スマホとしても、Qualcomm製「Snapdragon8 Gen 1」を搭載した、ハイエンドスマホで、すべてにおいて、ハイスペック仕様となっています。

AQUOS R7 の詳細は、下記でまとめていますので、参考にしてください。

DSDV_デュアルSIM

  • nanoSIM × 2
  • nanoSIM + eSIM
  • eSIM × 2

DSDVも、eSIMが加わってから、使えるSIMの、種類が増えています。iPhone13などは、nanoSIMも搭載できるし、eSIM × 2 でも、使えます。2つのSIMの種類を、自分で選択できるスマホが、増えてきています。

DSDVを活用すれば、先日発生した、電波障害時も、被害を最小に抑えられます。2つのSIMと、MVNO格安SIMを、上手に使って、災害時の対策としては、いかがでしょうか?

DSDVの詳細については、下記でまとめていますので、参考にしてください。

通話専用アプリ不要のMVNO

MVNOは、ドコモ、au、ソフトバンクの、大手MNOと違い、通話時に、プレフィックス番号付与のため、通話専用アプリが、あります。

ちょっと、煩わしいシステムなのですが、最近は、アプリを不要とした、MVNOが、増えてきています。通話時、最初からスマホに入っている、アプリを使えるので、通話専用アプリ不要を、うたっているMVNO事業者の、選択を、勧めます。

通話専用アプリ不要の、MVNO事業者については、下記でまとめていますので、参考にしてください。

まとめ

2022年7月の、スマホ人気ランキングを、まとめてみました。

結論から言えば、SONYが強い の一言になります。ただ、日本のスマホのシェアは、圧倒的に、iPhoneが、握っています。

人気が高いから、シェアも高いとは、言い切れないところが、面白いところです。

SONYの、スマホ詳細に関しては、下記、SONY公式HPで、確認して下さい。

SONYスマホ公式HP

閲覧いただき、ありがとうございました。

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