「OPPO Find X2 Pro」2020年7月発売のハイエンドスマホの、スペックと特徴

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OPPOのハイエンドスマホ、OPPO「Find X2 Pro」

Qualcomm Snapdragon 865 を搭載した、5G通信対応の、スマホになります。

被写体まで3㎝まで近寄れるカメラ性能と、 「10億色表示」可能な、有機ELディスプレイ を搭載しています。

「OPPO Find X2 Pro」ハイエンドスマホの、スペックと特徴

OPPO

ホームページのトップページには、「Find X3 Pro」が、紹介されています。

「Find X3 Pro」は、2021年7月に発売予定となっていますが、改めて、すでに発売された、「Find X2 Pro」のスペックを確認してみます。

「Find X3 Pro」については、下記で、スペックと特徴を紹介していますので、確認してみてください。

海外版は、DSDV対応

海外版は、DSDVに対応しているようですが、 国内は、au専属販売で、「シングルSIM」となっています。

DSDVについては、下記で詳細をまとめていますので、参考にしてください。

それでは、「Find X2 Pro」のスペックを確認してみたいと思います。

OPPO「Find X2 Pro」のスペック

項目OPPO Find X2 Pro
プロセッサーSnapdragon 865
OSColorOS 7.1
Android 10ベース
メインメモリー12GB
ストレージ容量512GB
ディスプレイ6.7″ WQHD+
有機EL
10億色の表示
解像度3,168×1,440
アウトカメラ3眼
・メイン4,800万画素
・超広角4,800万画素
・望遠1,300万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー容量4,260mAh
おサイフケータイ×
NFC
SIMsingle SIM
海外版:Dual SIM
充電コネクタUSB TYPE-C
au販売価格92,040円(税込)
(販売終了)

OPPOの、ハイエンドスマホ、「OPPO Find X5 Pro」を下記でまとめています。参考にしてください

OPPO「Find X2 Pro」の特徴

5G対応、高速プロセッサー「Qualcomm Snapdragon 865」搭載

5G対「ハイエンドスマホ」で、10万を切る価格での販売は、コスパに優れています。

海外版は、10万円をオーバーする価格で販売されている

Qualcomm Snapdragon 865 は、日本ブランド、Xperia1 Ⅱ にも搭載さ入れています。

下記でまとめていますので、参考にしてください。

「10億色表示」可能な、有機ELディスプレイ

リフレッシュレート最大「120Hz」の高速ディスプレイです。

「12GB」大容量メモリー搭載

「LPDDR5」の高速メモリーで、大容量のメモリーを搭載しています。

「512GB」大容量ストレージ搭載

「UFS3.0」大容量「512GB」ストレージを搭載しています。

メイン「4,800万画素」の高画質3眼カメラ搭載

メインカメラと同様に、超広角「4,800万画素」も搭載されており、被写体に3cmまで近寄れるマクロ撮影に対応。

「10倍ハイブリッドズーム」機能も、搭載しており、カメラ性能を意識したスマホと言える。

その他の機能

  • IP68の耐水性、防塵性をサポート
  • 「4,260mAh」大容量バッテリー搭載
  • 「SuperVOOC フラッシュチャージ2.0」対応

まとめ_ 「OPPO Find X2 Pro」ハイエンドスマホの、スペックと特徴

2020年7月に、auより、販売された、OPPO「Find X2 Pro」

ちょうと、1年前になりますが、現在では、販売終了で、中古でも、手に入れにくいようです。

「Find X2 Pro」から、すでに、カメラ性能を強化して、ディスプレイ表示も、10億色表示になっていました。

この流れから、顕微鏡撮影可能な「Find X3 Pro」が出来たのも、頷けます。

「Find X3 Pro」は、2021年7月に、販売予定で、今度は、「SIMフリー版」も発売されるようです。

さらに強化された、 OPPO「Find X3 Pro」10億色表示ティスプレイスマホ の、発売を、期待して待ちましょう。

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