1円スマホ終了?2024年1月1日から販売価格が変わる

格安スマホ
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家電量販店ノジマで、見かけた、1枚のチラシです。

1年スマホ終了の文字が、書かれていて、2024年1月1日から、1円スマホ終了!? と書かれています。

1円スマホが終了し、販売価格が変わってくるのか、それとも、今まで通りなのか、考えてみたいと思います。

1円スマホ終了?2024年1月1日から販売価格が変わる

2023年も、あと1か月で、終わろうとしています。

ここにきて、家電量販店ノジマで、1円スマホ終了!? のチラシを見ました。

1円スマホ終了?2024年1月1日から販売価格が変わる

そろそろ本当に、1円スマホが終了するのかもしれません。

終了した場合の、影響度など、考えてみたいと思います。

そもそも、1円スマホが終了する話は、2023年初頭に、流れました。

当時は、夏頃には、1円スマホが無くなると言われ、夏に入ろうかとした時期には、秋には、1円スマホが無くなるのではと、言われていました。

そして、1円スマホは、終了せず、そのままの価格帯で、2023年も、終わろうとしています。

2024年1月1日から、ほんとうに、1円スマホが終了するのでしょうか?

終了した場合、影響の出る価格帯など、考えてみたいと思います。

まずは、家電量販店ノジマで見た、チラシの内容から確認していきたいと思います。

ちなみに、1円スマホでは無いですが、人気急上昇中の、AQUOS sense8 の価格やスペックなど、下記でまとめています。

参考にしてください。

1円スマホ終了!? 2023年の価格はこうだった

  • 白ロム割りは、非規制
  • 上限 一律 2万円

2023年は、上記ルールとなっていたので、1円スマホの販売も、可能でした。

下記で、ハイエンドスマホの、実質価格をまとめています。参考にしてください。

1円スマホを、規制する理由が分からない

日本には、大手MNOのキャリアが、4社あります。

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル

この他に、客キャリアのサブブランド、傘下の格安SIM、大手MNOから電波を借りて運営している、数十社の格安SIM事業者。

様々の立場で、競い合って、ユーザーの獲得に乗り出しています。

その中の1つが、大手MNOだからこそできる、1円スマホ だと思っています。

それを、規制する意味が正直分かりません。

競争の1つの手段を、もぎとって、良いのでしょうか?

一括1円で販売していた、AQUOS sense7 plus を下記にまとめています。参考にしてください。

1円スマホ終了!? 2024年からの価格はこうなる

1円スマホ終了!? 2024年からの価格はこうなる
  • セット購入時の 白ロム割りも規制対象
  • 上限は原則4万円
  • ただし、4~8万円の端末は、50%
  • 4万以下の端末は、2万円

セット購入時の、スマホ価格も、対象になると書かれています。

また、4~8万円は、50%まで、4万円以下は、2万円までとなっています。

回線とセット販売で、スマホを一括価格で売っていた、下記のミドルレンジスマホなんかも、高くなってしまうでしょうか。

1円スマホ終了!? 2024年からのスマホ選び

1円スマホが終了と言われて、1年弱が経ちますが、今回は、本当に、終了してしまうのでしょうか?

仮に、本当に、1円スマホが終了してしまう場合、どのような影響がでるのか、考えてみます。

  • ハイエンドスマホの影響度合い
  • ミドルレンジスマホの影響度合い
  • ローエンドスマホの影響度合い
  • 1円スマホが終了した場合こう考える
  • 1円スマホが終了したら回線はどうなる
  • 1円スマホが終了したらの総合評価

ハイエンドスマホの影響度合い

ハイエンドスマホの影響度合い

ハイエンドスマホの代表は、iPhone、そして、Google Pixel になります。

いずれも、各社競い合って、実質1円で販売されている機種が多いです。

これは、実質1円販売が出来なくなるので、通常価格まで、価格が上がることが想定されます。

そもそも実質価格は、2年後の返却が必要な価格設定なので、安いとは、言い切れません。

しかしながら、2年毎、1円/月で、新機種に乗り換えてきたユーザーにとっては、相当つらい、影響になります。

実質1円のスマホについては、下記でまとめています。参考にしてください。

ミドルレンジスマホの影響度合い

ミドルレンジスマホの影響度合い

ミドルレンジスマホは、ハイエンド以上に、影響度合いが大きいと感じます。

回線とセットで、一括セール価格で、購入できたものが、50%までなど、値引できる上限までしか、安くならないことになります。

型落ちの、ミドルレンジスマホなどは、一括1円で、販売されることもあったので、無くなってしまうのは、影響が大きいです。

下記でまとめている、一括価格のスマホも、この価格では、販売できなくなります。

ローエンドスマホの影響度合い

ローエンドスマホの影響度合い

ローエンドスマホも、影響が大きいです。

一番影響があるのは、ローエンドスマホになります。

一括1円で売られることが多いローエンドスマホですが、最低価格の2万円 までしか、値引ができなくなると、コスパの悪い、スマホになってしまいます。

スマホ初心者や、高齢者などが使うことが多い、ローエンドスマホなので、安い事は重要です。

最低金額の定めは、ローエンドスマホにとって、影響が大きそうです。

下記で、ローエンドスマホの代表機種である、AQUOS wish3 一括1円をまとめています。参考にしてください。

1円スマホが終了した場合こう考える

1円スマホが、終了した場合、スマホの販売台数が減ることが想定されます。

新品のスマホが、売れ無くなれば、中古市場も端末が減り、価格が上昇することが、考えられます。

そうなれば、さらに、スマホの販売台数が減ります。

そもそも、世界から見ると、日本のスマホ市場は、ちっぽけな数量です。

それが、さらに減ることになるので、日本市場には、スマホを提供しなくなる、メーカーも増えると想定します。

日本で人気の、iPhoneなんかの、日本撤退もありえるかもしれません。

1円スマホが終了したら回線はどうなる

回線は、大手MNOの、ユーザー獲得方法が、無くなるので、回線を変えない人が増える気がします。

また、スマホを安く売らない、大手MNOには、メリットを感じないので、格安SIM市場に流れるユーザーが増えると予想します。

ただただ、月額料金が高いだけの、大手MNOのプランには、魅力を感じません。

スマホが安く買えると言った、メリットがあるからこそ、魅力が生まれてきます。

1円スマホが終了したらの総合評価

1円スマホが終了したらの総合評価

間違いなく、スマホ業界の、衰退と、スマホ市場の低下につながります。

スマホが売れない国で、スマホを売り続けるメーカーも無くなるだろうし、売れるスマホが無い、中古市場も衰退すると想定できます。

スマホ代を安くするために、格安SIMに移行することで、家庭の出費の中の、スマホにかかるお金が減ります。

減った分、他のことに、お金を使います。趣味、興味がそちらに、向かうことになるので、スマホ業界の衰退が、考えられます。

1円スマホの終了は、悪い事は考えられても、いいことは、何もない気がします。

なんで、1円スマホを終了させるのか? 疑問しか残りません。

まとめ:1円スマホ終了?2024年1月1日から販売価格が変わる

2024年1月1日から、1円スマホ終了の、チラシが、あったので、1円スマホが終了した場合の、影響などまとめました。

だれも、得しない、1円スマホ終了は、ほんとに、必要なのか?

考えてしまいます。

1円スマホがあるからこそ、スマホ市場が活性化していると思っているのですが、違ってますでしょうか。

1円スマホを廃止する前に、1円スマホを無くしたら、どうなってしまうのか? 考えてから、動いてもらいたいものです。

閲覧いただき、ありがとうございました。

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